単語リストをコピペするだけで、フラッシュカード形式で「知っている単語」を除外し、本当に覚えるべき単語だけをAnki用に整理できるツールです。画像で覚えたい単語には、AI画像生成用のプロンプトも一緒に作れます。
なぜ作ったか
洋書を読みながらチェックした単語の中には、一度確認すれば十分な単語と、しっかり覚えたい単語が混在しています。前者をAnkiから除外し、後者だけに絞り込む作業を効率化したくて作りました。また、特に難しい単語には画像も使って覚えたいのですが、AI画像生成への依頼文を毎回考えるのが手間だったので、プロンプトを自動で生成する機能も追加しています。
使い方
NotebookLMで「英単語・日本語訳・例文」にまとめた表、またはKindleのメモをそのまま貼り付けます。本のタイトルは任意で入力(画像生成プロンプトに使われます)。
「フラッシュカードを開始」を押すと、単語が一枚ずつ表示されます。「分かる/分からない」で仕分けていきます。「分かる」を押した単語はAnki用リストから除外されるので注意。一つ前には戻れません。
「分からない」を押して日本語訳が出たとき、「画像作成用プロンプトを作る」にチェックを入れると、結果画面でAI画像生成用のプロンプトが生成されます。チェックは多すぎないのがコツ。
「チェック終了」画面でID設定(開始番号・桁数)を調整し、「表をコピー」でAnki用データをコピー。ExcelやメモアプリにペーストしてUTF-8のcsvまたはtxtで保存してAnkiにインポートします。
画像生成プロンプトは下のセクションの「Copy」ボタンでコピーし、AIに貼り付けます。「もう一度」ボタンでリセットされます。
覚える単語だけノート
Ankiに入れる前に、単語を減らすための整理ツール
NotebookLMの出力やKindleのメモ、ExcelをそのままコピペOK!不要な行は自動削除します。
このタイトルは、画像生成用プロンプトに含まれます
✅ チェック終了
0
復習が必要
ID設定
復習が必要な単語(Anki用)
下の表をコピーしてExcelやメモアプリに貼り付けてUTF-8形式のcsvかtxtファイルで保存してAnkiにインポートします。
| ID | 英単語 | 日本語訳 | 例文 | 画像 | 音声 |
|---|
